• 光のボートパレード・フェスティバル

    ナコーンパノムの人々にとって最も重要な祭り。毎年10月の満月の夜、ブッダが天国で安居を終えて地上に戻ったことを祝います。「ワン・チャオロック(ブッダが世界に恵みをもたらした日)」と呼ばれ、ボートを美しく電飾して敬意を表します。メコン川でのドラゴン・ボートレースや、数百の光で飾られた光のボートパレードは圧巻です。
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  • プラ・タート・チュン・チュム

    約2000年の歴史を持つ王宮守護寺院で、4つの仏が祭られています。蓮のつぼみを形どった24mの白い仏塔が特徴的でひときわ目をひきます。
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  • プラ・タート・ナライ・チェン・ウェン

    10~11世紀のクメール王妃ナライ・チェン・ウェンによって建てられました。最も完璧な形を残しているクメール式の建造物のひとつです。
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  • ムックダーハーン~サワンナケート(タイ~ラオス国境)

    ムックダーハーンは、メコン川を挟んだラオスのサワンナケートとの交易の町として栄えてきました。周辺のマーケットには、ラオス、ベトナム、カンボジアからの品々もそろっています。商品の買付けに来るラオスの人々でいつも賑わっています。
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  • ホーチミン・ハウス

    ムアン区ナジョック村にあるベトナムのホーチミン元首相がタイに亡命していた頃の住居。家屋は記念として建てられました。
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  • プラ・タート・パノム

    先端に黄金の飾りを持つ57の仏塔は、ナコーンパノムのシンボル。釈迦の肋骨を安置する寺院として伝えられ、地元の人々から厚い信仰が寄せられます。塔のまわりを三周しながら、一心に祈りを捧げる姿もよく見られます。1~2月には7日7晩の祭りがあり、他県からも多くの人々が訪れます。
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  • ワット・プー・カオ

    サハットサカン区から7km、自然に囲まれた静かな寺院。奉られている黄金のねはん像は、左側を下にして横たわっています。通常は右側を下にする像が多く、大変めずらしいものです。
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  • プー・クムカオの恐竜化石

    タイ最大の恐竜化石の発掘エリア。骨格がすべてそろった状態で発見されることもあります。恐竜のほとんどは大きく、首長、草食、竜脚類で、約1億3千年前に生息していたと考えられます。市街からハイウェイ1227号線で約30km。
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  • プラ・タート・ヤークー

    カラシン地域で、戦後唯一残っているクメール式の仏塔。周囲に建っている石柱には、仏教の教えや逸話が彫りこまれています。毎年4月は、雨の恵みを願う儀式が行われます。
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  • プーウィアン国立公園

    コーンケーン北西約80km、ハイウェイ2038号線沿いにある325平方キロメートルの国立公園。イサーンの先人を描いた先史時代の壁画など、考古学的スポットが数多くあります。タイで初めて恐竜化石が発見されたのも、この園内でした。約1億3千年前と考えられる化石や恐竜のジオラマは、公園近くの「プーウィアン恐竜博物館」にて展示されています。
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  • バンファイ・パヤナーク

    陰暦の11月の満月の夜、メコン川で起こる不思議な自然現象。地元では「バンファイ・パヤナーク(龍神の火の玉)」と呼ばれ、卵ぐらいの大きさのピンクがかった光の玉が川面から上空へ浮かび上がります。ノーンカーイでしか見られないバンファイ・パヤナークは、科学的調査を行ってもなお、謎に包まれたまま。年に一度の現象を見ようと、多くの観光客が訪れます。
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  • ピーターコーン・フェスティバル

    有名な仏教説話をもとにした祭り。若者が崇高な仏像について行く精霊に仮装し、活気に満ちたパレードやダンスコンテストが開催されます。2014年は6月27日~29日を予定しています。
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  • ワット・タム・クロンペン

    森林に囲まれた静かな寺院。敷地内の洞窟には寺院名の由来となった古代の二面太鼓があり、岩壁のくぼみには彫刻のような仏像が納められています。寺院は1989年に亡くなるまでルアン・プーカオ高僧の瞑想の地でした。高僧の身のまわり品などを展示する博物館も併設しています。
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  • タイラオス友好橋(タイ~ラオス国境)

    メコン川にかかる、タイとラオスの国境を結ぶ長さ1,174mの橋。オーストラリア政府の援助を受けて、1994年に完成しました。日本人がラオスに渡る場合、観光目的の15日未満の滞在であればビザは不要です。見どころは寺院やラオス凱旋門、モーニングマーケットなどがあります。
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  • プー・プラ・バート歴史公園

    ウサの塔と呼ばれる奇石が有名。全長9kmの細長い公園です。プーは「山」、プラバートは「聖足跡」を意味し、9~11世紀には、仏教の祭事場として使われていました。公園内には赤い塗料で描かれた人物や牛などの壁画があり、釣りや狩りのようすから当時の人々の生活を知ることができます。
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  • バンチェン焼き

    バンチェンには焼き物をあつかう店がたくさんあります。昔ながらの成形のようすや、赤の塗料ベンガラを使った絵付けを見学することができます。大きな焼き物も驚くほど安く手に入りますが、国外への持ち出しは煩雑な手続きが必要になる場合も。
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  • カイ・クラター

    ウドーンターニーの朝食は屋台で。イサーン特産のハムを挟んだフランス風パンと、カイ・クラターと呼ばれるフライド・エッグにコーヒーという欧風の朝食を食べることができます。
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  • ターサデット船付場

    ラオスへ渡るフェリー乗り場。周辺にはマーケットが立ち並びます。以前はラオスの布製品や銀を売る店が多くありましたが、近年は中国製の食品や工具、生活雑貨用品をあつかう店が増えています。
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  • ウドン・サンシャイン・フレグラント蘭園

    ウドーンターニーにある蘭園。早朝から午後1時ごろまで、園内はウドン・サンシャイン・オーキッドの甘い香りに包まれます。蘭からつくられた香水の販売もあります。
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  • バン・ナカ

    「キット」と呼ばれる織物で有名な村。幾何学、ダイヤモンド格子など、繊細な模様織りが特長です。郷土で織られた布地が廉価で買えるのも魅力。ディスカウントしたり、シルク織りの手入れの方法をたずねるのも、買い物の楽しみのひとつです。
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  • バンチェン遺跡

    ウドーンターニーから東へ約50km。紀元前2500年から2000年にさかのぼる先史時代の遺跡は、1992年世界遺産に認定されました。バンチェンの住人は稲作・農耕文化をもち、国陶、文様陶器、彩色陶器の3期からなる陶器技術が発達したと言われています。発掘された状態を保存した遺構を見学することができます。
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  • ワット・プラ・タート

    プー・プラバート歴史公園から南へ12km、プーパーン山の麓にある小さな寺院です。お堂の中には、プラ・プッタバート(聖なる仏足)が奉られています。
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  • バンチェン国立博物館

    世界遺産「バンチェン遺跡」の博物館。バンチェンの住人は稲作・農耕文化をもっており、国陶、文様陶器、彩色陶器の3期からなる発展の歴史を学ぶことができます。ベージュの素焼きに赤茶のシンプルなラインが美しい大小のさまざまな土器がケース内に並び、当時の農耕用具なども展示されています。
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